2016年 3月 の投稿一覧

幸せの青い鳥…坂戸市の新しい保育所

皆様、青い鳥は、一体どこに行けば捕まえられるの
でしょうか?

今晩は、島佳代子です。

私は日々仕事をする為に、知的障がいを持つ
息子を、学校が終わった後に、放課後デイサービスを
利用しています。

障害者総合支援法が設立されて、ここ最近は
障がいを持つ方の学校卒業後の居場所や就労訓練
の場所が増えてきました。

最近、私のFacebook友達で、遠路はるばる地元の
埼玉県坂戸市から神奈川県川崎市の私が勤務する
就労支援施設へイベントにご参加下さった方と仲良く
しています。

彼は同じ様に息子さんが軽度の知的障がいがあり、
埼玉県内の特別支援学校を卒業後、地元スーパーへ
就職が決まり今も元気に通勤されています。

こういう知的な障がいのある方の自立した就労
の例はまだまだ少なく、やはり地元坂戸市では
少ない事例です。

彼はスーパーの一角でお茶した後、私と一緒に近くの
公民館らしき建物の案内をしてくれました。

そこは、長いこと開店していた酒屋がなくなり、
今は公民館らしき建物に建て替えられています。

よく見ると、発達支援のデイサービス…と言う
看板が奥に立てられていました。

ここは、あえて外から見る人にはわかりにくく、
あえて本当に用が有る人のみ近づいた人だけが
わかるように立てられています。

何かの口コミとかで訪ねて来た人、
きっと子供の事で悩んで真剣に相談に来た人にだけ
対応するといったスタンスでしょうか?

埼玉県坂戸市にはこの様に、時代の流れや現在の
子供達の悩みに合わせた必要な支援を模索しながら
ここまできたのですね。

地元でありながら全く知らなかった…
同じ坂戸市市民としてお恥ずかしい限りです。

息子の事でひたすら悩み続け、支援してくれる場所を
遠く遠く東京や、神奈川県川崎市まで探したりしました
が、幸せにしてくれる青い鳥は、案外すぐ近くに
あったりしていたのかもしれませんね。

【せんべろ】久しぶりに1000円て酔う為に?

皆様、時には格安でお酒を飲んで仲間と楽しみ
たいと思いませんか?

島佳代子です。

月曜日の夜からいきなり私と同僚は東京目黒駅
付近のせんべろ居酒屋とネットで名高い
「蔵」に行きました。

「せんべろ」とは諸説が幾つかありますが、
1000円でベロベロに酔える、と言う意味が
あるのだとか!

一般には作家の中島らもと編集者の小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』で使い始めたと言われる。
低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋や立ち飲みなどが多い。

2007年のサブプライムローン問題発覚、2008年のリーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさらに格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍も複数登場している。
※Wikipedia引用

決して高くはない給料でも、日々のお酒を楽しみたい、
気の置けない同僚と飲んで励まし合いたいと思う
私達庶民の楽しみを実現する為に
東京目黒と言う好立地な場所でも安く飲める居酒屋が
実在します。

テーブル料金は取らず、あくまでお酒、おつまみ、
そして忙しく回る店員さんの気配り、その様な
居酒屋の基本的な所で勝負に出て、安くて美味しい
おつまみを注文する時の、外国人の店員さんの
元気な笑顔に救われます。

同僚と飲み続けると、決して1000円では済まない
状態になりますが、まあ、安いので、やはり
「せんべろ」の魅力ありと表現します。

おいおい「蔵」の魅力はこれからも伝え続けて
行くと思いますが、東京で仕事帰りにちょっと一杯
出来る格安居酒屋の魅力をこれからレポートして
いこうと思います。

庶民の味方、サラリーマンの味方、私達も同じ飲み仲間
として応援しています。

誰にも言えぬ独り言…誰かが聴いています!

皆様、すぐ近くに訳の分からない事を話し続ける
独り言をしゃべる他人がいませんか?

今晩は、島佳代子です。

当法人の利用者さんには本人の意思とは関係なく?
独り言を呟いてしまう人がいます。

彼女は「どうしたら独り言が治るのですか?
教えて下さい」と真剣に?尋ねられ非常に返答に
困りました。

独り言を治す方法…そんな方法があるなら…
私が知りたい!

そうです!
かく言う私も独り言が激しいです!!

どうしたら治るのでしょうか?
誰かご存知ないですか?

色々インターネットで大真面目に調べても、
特に対策法はありません。

ほとんど根性論や精神論が多い「独り言について」

特に病気とかではなさそう。

薬で治る訳でもないなら…
私は自前のiPhone6でリマインダー機能を使って
日々の備忘録として活用しています。

そして、時々鏡を眺めては、「今独り言言った?」
と問い掛けたり、周囲の人の協力を得て注意して
もらってます。

仕事場でも、居酒屋でも、いつの間にか出てる
独り言!

一体私は自分で自分に何を問い掛けて
いるのでしょうか?

隣にいる同僚に、今夜も問い掛けて自分を振り返って
います。

PTA役員慰労会の夜…特別支援学校の絆とは?

皆様、特別支援学校の親御さん同士の繋がりってどのくらいのものか
想像したことありますか?

今晩は、島佳代子でございます。

昨日は地元坂戸駅前の居酒屋「和民」にて毛呂山特別支援学校のPTAの慰労会が
開催されました。

少し遅れてお座敷に入ると、もう沢山の親御さんがビールを酌み交わして飲むわ飲むわで、
もう大騒ぎ!
すごいテンションマックスです。

隣の席の親御さんが偶然息子と同じクラスの女生徒のお母さんでした。
会話が未だに成り立たない息子の様子をそれとなくそのお母さんに聞いて
みました。
以前バレンタインで買ったチョコを誰か特定の男子に渡そうとしたら、先生方に勿論禁止され、
「公平性に欠くから」とあげるなら全員に上げろと言われたそうです。

その女生徒は、仕方なく、なんと50個分のチョコを用意して全男子生徒に配布したそうです。

公平性や世間の動きの本音や建前の区別を教え難い知的障がい者には、このような
公平性を主張した教育を教えていくしかないのですね。

大変だけど、何とか無事に?バレンタインDAYを
乗り切った?ようです(笑)

この慰労会には保護者のみならず先生方もご参加
されていました。

先生方も中々お酒がお強い!
息子の啓伍のクラスを受け持つ若い女の先生が
「島くん中々歌が上手いので、歌うようにお願い
すると、初めは嫌がっていたけど、段々応じて
くれるのですよ。」と衝撃発言!

ええええ?啓伍が?歌を⁇唄う⁇?

そんなまさか!
信じられません。

だけど、こんな風に連絡帳にはない情報が入って
くる子供の学校での話が聴けるのが、この慰労会の
良い所ですね。

他の親御さんからも自力通学のエピソードなどを
聴いたりと、涙ぐましい努力の積み重ねの話に
私も頑張らねば、と奮い立つ気持ちです。

お開きの時間に幹事の保護者の方が「高等部は来週
卒業式です。だけど、この会合はまだ続けたい、
繋がりが大事なので定期的にお会いしたいですね」
と付け加えました。

知的障がい者には学校卒業で終わりではありません。
生涯にわたってケアが必要なので、改めて私は、
「人と人との繋がり」と言う事に関して特別支援学校
保護者の視点から、また話をしてみたいと
思う坂戸市の夜でした。

知的障害者のマラソン・・・春を迎える前に!

皆様、障がいのある方のマラソンとは、どんなものか想像つきますか?

今晩は、島佳代子でございます。

3月になり、ひな祭りでにぎわっている最中、私は一人布団の中にいました。
インフルエンザになり、しばらく仕事を休んでおります。

アルバムを整理していますが、そう言えば、先月は授業参観に行ってきたのに
facebookにもアップしていないことに気づきました。

書き終わりましたら、すぐに掲載します。

2月4日(木)は仕事の休みを取って埼玉県立毛呂山特別支援学校に行きました。

高等部のマラソン大会開催。
私達夫婦は少し遅れてマラソンのコース脇にたどり着き、生徒たちが走っている様子を
見ていました。

他の学校ではどのようなルールであるかわかりませんが、この学校では高等部1年が男女一斉に
走ります。

その結果、よく啓伍と仲良くしてくれる女の子が2週走って必死に頑張っている姿を目撃しました。

その後ろを他生徒が必死で前の生徒を追い抜こうとしていたり、反対に競争心なんか全く感じなく、
へらへら笑っている生徒がいたりと本当に特別支援学校のマラソン大会は面白いものです。

ふと、見上げたら、息子の啓伍が必死?で走っている姿が目に飛び込んで来ました。

幼稚園の頃は、先生に手を繋がってもらえないと走らない子でした。

小学生になっても他の子の走っている様子をみて真似ることは難しく、
担任の先生に追い手になって頂き、後ろから伴走するような形でやっと運動会の
徒競走になっていったのでした。

段々と先生が伴走せずに走れるようになったと思ったら・・・

今度は全く競争心が理解できず、へらへら笑って走って?いました。

とにかくマラソンとは程遠いものでした。

やっと、少しは競争心というか、少しでも早い記録を・・・と感じたのか、
啓伍の姿は1周しか親である私達は確認出来ませんでした。
前の女の子は2周走っていたのに?

そうです!
啓伍はその前の女の子を追い抜いて走っていたのです。

誰かを追い抜くイメージが全くなかった私達親は啓伍の成長をまた一つ感じたました。

寒い冬の季節のマラソンは、一つ子供の成長を促し、そして春を迎えていくのですね。