皆様、この春は満開の桜の下でお花見をされましたか?

今晩は、島佳代子です。

すっかりブログをご無沙汰してしまい
誠に申し訳ありません。

いつの間にか春が来て、桜が咲き、そしていつの間にか
散っていました。儚いですね。

桜はよく、
「来年はこの桜は見る事が出来るのだろうか?」
と老人保健施設などで会話される内容です。

一年のほんの数日しか花を見せない桜は、
来年も同じ様に見せてくれます。

その来年が、自分にやってくるのか?…
自分は来年も生きて、この桜を愛でる事が出来るのだろうか…

そんな寂しい内容を含めた、花の命以上に
人の命の儚さ、そして、だからこそ生きる事の
喜びを感じあえる…

そんな桜を私達島家も家族で見に行きました。

もう3年もお世話になっている福祉施設のお花見大会
に参加しました。

いやー昼間から飲むビールの美味しい事、
美味しい事…自分達家族や個人では出来ない
バーベキュー、焼けたお肉と焼きそばが
格別美味い!

表現が荒々しくて申し訳ありません。
だってとにかく美味いんだもの‼︎

夜遅いお迎えが多い私は挨拶も出来ない施設の
方々とおしゃべりし、お年を召した利用者さん
と挨拶し、
施設長さんと語らいました。

息子の啓伍は、自宅では考えられない様なくらい
お手伝いをしてくれているそうです。

え?
啓伍が洗濯物を干した?
嘘ー!

家ではゴロゴロして何もやらないのに?

本人から聞き出せない分、
施設長さんやスタッフさんからの情報のみで
息子の様子を測っています。

なーんだ、啓伍はやはり良い子なんだね(笑)
息子は何もリアクションせず焼きそばを頬張って
いますが…

そよそよ散り始めている桜、安心したのでしょうか?
桜は、そんな息子を応援し、密かに何もかも
知っていたのかもしれませんね。