地元風景

埼玉の美味しい野菜…青い鳥はすぐそこに…

皆様、美味しい物がいつでも近くで安く手に入れたら…
なんて思っていませんか?

今日は、島佳代子です。

今日はとりとめもなく、地元の美味しいものについて
書いてみようと思います。

私の住む埼玉県坂戸市には数種類のスーパーと
小さな八百屋さんが何軒かあります。

専業主婦だった頃は赤ちゃんであった息子をおんぶしたり、ベビーカーに乗せたりして一緒に八百屋や激安スーパーに行きました。

坂戸市には駅前や駅近くに激安ストア、古い商店が
あったりと、今思うと凄く不思議な地域でした。

たまにチラシが入る「1個50円のトマト」
「1本69円の長ネギ」他色々…

お金が限られる分しか使えない若き日の専業主婦
の頃は、本当にやりくりして安い、美味しい物を
探し求めました。

あの頃は息子の偏食も激しく、野菜はほうれん草しか
口にしない息子の為の美味しくて栄養のある物を
調達するのが大変でした。

あれから10年以上経過し、小さい幼児から高校生に
なった息子は、学校帰りに施設に寄るのでだいぶ
好き嫌いがなくなりました。

10年以上経過すると、地元坂戸市のスーパーの様子も
変わりました。

駅前商業施設がなくなり、駅前ファーストフード店が
なくなり、安い八百屋がなくなり、駅から少し離れた学校の跡地に、24時まで営業する大型スーパーが立ち、風景がガラリと変わりました。

ふと、仕事帰りの遅い時間に簡単な夕食を作ろうと
立ち寄ったら、私の大好きなパクチーサラダの材料、
香味野菜(パクチー)が普通においてあるではないか!

アボガドも長ネギ、キュウリにトマトも、埼玉県産
の多い事…

普段川崎市から東京を通り、埼玉県を経由して坂戸市と
へ帰宅しますが、美味しい物を食べに立ち寄る事も
東京のデパートで買う事も出来ますが、
もう大都会に頼らずとも、地元で美味しい夕食にありつける事を思うと、今夜は飲みに行かないで、
お家に、坂戸市に帰ろう…と感傷的に思う今日この頃です。

地域ミーティングに参加しよう②…活発な意見?

皆様、御自分のお住まいの公民館や公園なんて
どれくらい関心がありますか?

今日は、島佳代子です。

一月の埼玉県坂戸市地域フォーラムに参加し、
2月3月と出来る限り積極的に地域ミーティングに
参加させて頂きました。

2月3月共に同じ坂戸市でもにっさい地域と地元
北坂戸駅付近の地域と別れたミーティングに参加して
比較してみると、少し違います。

2月はお茶の他にお茶菓子を付けてくれました。
そして坂戸市外の企業の方も参加されています。

一方、3月はお茶を出すのに、こちらが口をつける為に
キャップを開けないと誰も飲みません。
市外の参加はありません。

まだ、たった2回だけの参加ですが、こんなにも
市外の方や役所の方の参加率の差が激しく、
そして参加者の発言にも激しさやコミュニケーション
の取り方にも違いを感じました。

朝のラジオ体操の場所やサロン作りについて、
まだまだ皆んなが納得する意見や提案が出てきません。

そして、「何故こういう市民の意見に市役所の方が誰も
来ないのですか?」と言う発言に対して社会福祉協議会
の方は「私達から参加して意見を取り入れていきます」
と言った趣旨を話されました。

帰りに北坂戸駅駅前の地域福祉事業所兼デイサービスを
見学させて頂きました。

静まった団地の一階のデイサービスはすでにサービスを
終了された時間なので誰もいませんが、最新のリハビリ
機器を置いています。

すぐそばには認可保育所もあります。

少子高齢化社会の波が訪れています。
地元坂戸市も例外ではありません。

サロン作りや子供やお年を召した方々の楽しい事を
過ごしやすさを追求する為に、何が出来るのか?

答えが見つからず、今日も地元北坂戸駅前の
団地を眺めています。

地域フォーラムに参加しよう…知的障害者に優しい街へ

皆様、日頃自分達がお世話になっている地域の事をどれくらいご存知ですか?

今晩は、島佳代子です。

私は先月末、地元埼玉県坂戸市の取り組みに注目して坂戸グランドホテルで開催された

「坂戸市地域支え合いフォーラム」
~みんなが力を発揮できる 笑顔が輝くまちづくりを~
続きを読む

地域ミーティングに参加しよう…〜最年少の私

皆様、普段地元から遠い所へ学ばれたり仕事したり
している人はどれくらいいらっしゃいますか?

今晩は、島佳代子です。

昨日は久し振りの御休みを使って地元埼玉県坂戸市の「地域ミーティング」
なるものに参加しました。

これは、以前1月末に坂戸グランドホテルで開催された「坂戸市地域支え合いフォーラム」
に参加した時に市内の各区分地域に分かれてそれぞれの地元の今後について話し合うサロン
のようなものです。

「ぜひ地域ミーティングにご参加ください」
今後の地域づくりの為に、住み慣れた地域で市民全体で課題解決に取り組む為の会合です。

町はずれの会場に入ると、ろうきょうの社員の方、市役所の職員、社会福祉協議会の方、
地元でステンドグラス作りの工房を持っている方など、様々な想いを抱いている方々が
広い会議室に向かい合って座ってます。

詳細はおいおい報告していきますが、驚いたことが2点あります。

・今回のミーティングは、12,3人ほど参加されましたが、かなり参加率がこの人数で高い方
だそうです。
それくらい、平日の昼間に中々人が集まらない、特に若い人が参加しないそうです。

・もう1点は、私が遠い神奈川県川崎市に勤務するだけでも珍しいのに、
就労支援業務に従事する普通の民間NPO職員がわざわざ地域ミーティングに顔を出す、
PCスキルもそこそこある、そして41歳の私は、世間でいう中年のオバサンですが、「若い」と言われる。
41歳の参加者は最年少らしいです!

つまり、高齢化も進んでいるのです。

自己紹介を行い、地域のお宝と呼べる坂戸市の良いところを発表。
現在活動されている(ボランティア、サロンなど)内容を話す。
今後の課題解決に向けた次回参加の促進。

地元を知らない若い職員さんもいらっしゃり、幼稚園の頃から住み慣れている私は
坂戸市を教えて、もっと活性化させなければならない。

地域ミーティングに顔を出すと、こんなに自分が地元を知らない、関心がなかった事に
気づきました。

41歳の最年少?参加者の私の、今後の坂戸市との関わりに是非ご注目下さい。

親の知らない子供の顔…現場実習の評価

皆様、家族や子供の本当の姿を、まだ知らない…なんて事はありませんか?

おはようございます。島佳代子です。

先月、息子は地元坂戸市の作業所「あかねの郷」にて2週間の現場実習に参加しました。

その間、息子の送迎に主人と私、そして帰りは放課後デイサービスの方に迎えに来てもらって2週間対応しました。

息子の振り返りの現場実習ノートを見ると、終日作業に集中できている様子がうかがえました。

 

「え?何も問題ないの?そんなバカな・・・あの息子に限って(ひどい親ですね)・・」

私はそんな評価を下さる現場の支援員さんの返信が信じられず、最終日に三者面談で担任の先生、施設長さん、

現場の支援員、そして私達夫婦と息子本人で話し合われました。

 

「島君は非常に素直で作業に集中されていた。また懸念していた急な作業内容の変更にも素直に応じて瞬時に対応された」

「徐々に難しい作業の工程でもすぐに理解した」

「同じ作業所内の利用者さんとも自分から声をかけることはないが、穏やかに人と一緒に食事が出来る」

 

???

え、本当それ?

普段の息子からどうにも想像つかない姿でした。

自宅と学校、そして現場実習先ではやはりそれなりに顔を使い分けるのか?

 

そりゃ、人間であるので、いつもどこでも誰に対しても同じ顔を見せるわけではありません。

家と外とで態度や話し方だって変わるし、人が変われば対応の仕方、口調だって変わるはず。

 

そんな当たり前のことを、知的の障害を持つ子供の親はどうにも忘れがちになります。

いつまでも子供のまま・・・

そんな勘違いを見事に子供は払拭してしまいます。当たり前ですね。

 

作業所の方は当事者の能力を引き出すのがとても上手なものです。

 

そんな風に感心しているばかりではいけません。

 

そう言えば、私も神奈川県川崎市で「支援員」として利用者さんと向き合い、お仕事をしていますが・・・

 

果たして私はこの「あかねの郷」の支援員さんのように、利用者さんを集中させてお仕事に向かわせているのか?

 

自分の子供の事だけ考え自分の子供の振り返りをしようとしていたら、思わぬ支援員としての自分の振り返りの時間となってしまいました。

 

ダチョウがいる!・・・坂戸市の七不思議・・ではなく本当にいる

皆様、最後にダチョウをご覧になったのはいつのことでしょうか?

今晩は、坂戸市民の島佳代子です。

 

最後にダチョウをご覧になったのは・・・

 

意味深な書き出しで皆様は??と思われましたでしょうか。

そもそもダチョウを最後に見た日なんて覚えている人はどれくらいいるのでしょうか?

ましてや気にしていませんか。

 

以前8月に坂戸市の狸出没のブログを更新しました。

うわさでは坂戸市にはダチョウまでそこら辺にいるとか?

いや、そこら辺にいたら町はパニックになります。キチンと飼われています。

 

ダチョウは坂戸市に確かにいます。

新井牧場  坂戸市塚越1124 TEL 049-283-8638

祝日の日に息子と二人で見に行きました。真相を確かめたくて・・・

 

あっ・・・本当に・・いた!

愛すべき坂戸のダチョウちゃん!

 

ダチョウは、翼を動かす胸筋が貧弱で、さらに羽毛に軸がないため飛行することは出来ないそうです。

だからこんな低い囲いでも、逃げられないから飛び越えないのですね。

 

息子は車の中で大人しくしていました。

知的に障がいのある人は動物が苦手な人もいます。

相手の動きが読めず、言葉も通じないので、自身がどう対応したらよいか解らず困惑して

パニックになります。

 

息子は1歳半くらいの時も、他の子が可愛い・・と興味深く抱っこしていたリスや子ウサギに全く関心を示さず

終始箒で遊んでいました。

 

坂戸市にはこんなに珍しい生き物がいるのに・・・・

親しく付き合えないのは残念。

隣り町には簡単に行ける動物園もあるのに・・・

 

★埼玉県こども自然動物公園

http://www.parks.or.jp/sczoo/

 

皆様、

こんな埼玉県坂戸市に1度遊びに来ませんか?

坂戸市民として心よりお待ちしています。

 

学園祭…舞台に上がらずとも

皆様、この秋の時期はお祭り真っ最中、楽しくお過ごしですか?

今晩は、島佳代子です。

先日、息子が通う特別支援学校の学園祭に行って参りました。

高等部2年生は小学部・中学部・高等部3年の生徒とは違い、体育館の舞台には上がらず、ゲームや模擬での販売担当でした。

 

人前に出る事に少し抵抗がある息子の苦手な顔を見なくて済みます。

定時までに舞台を観ようと躍起になる事もなく、比較的穏やかな学園祭を過ごせました。

 

役員も今年は特に引き受けてないので「あー楽チン」と思ったのですが…

 

うーん、何だろう。

何か物足りない。

 

学校近くの作業所の販売、模擬店などなど…

特別支援学校の学園祭は年々楽しく、そして開催時間が、やっと少し伸びてくる様になりました。

毎年改良を重ねて楽しくなってきているのに…何が物足りないのだろう?

 

やはり、困った困ったと思いながらも、成長を少しずつ垣間見られた舞台がないのが私には寂しかったのかもしれない。

 

子供の晴れ舞台を観られない…

 

舞台に上がれば上がったでそれはそれは目を覆いたくなる様な?あまり格好良くない息子の姿なのに…

 

無い物ねだり?

やはり、「困った、困った…」を乗り切るところが、育児や人の成長の醍醐味であるのだとやっとわかりました。

今目の前にある面倒な事ややりたくない仕事から逃げていたら、やはりツケが回ってしまいます。

逃げずに立ち向かおう。

子供の現実から目を反らす事なく真実を見よう。

それは、必ず、本当の子供の晴れ舞台に繋がるはずだから…

 

嘆きたくなる育児にも、悲しくなるパニックにも私は、息子は逃げる事なく進んでいこう。

学園祭でまさかこんな哲学を見出すとは…

やはりどんな障害があっても事情を抱えていても子供の学校が頑張るお祭りは楽しいものですね。

 

福祉施設の活用法…朝早く夜遅くても

皆様、障がいのある方々が生活する居場所はどんな風に過ごされるのでしょうか?

今晩は、島佳代子です。

 

私は普段、知的障がいを持つ息子を特別支援学校の放課後に福祉支援施設へ預けてもらっています。

そこでは、1歳に満たない赤ちゃんや、100歳を超えるお年を召した方まで、実に年齢差100歳の色々な方がいます。

 

埼玉県坂戸市住まいの私は平日は神奈川県川崎市まで2時間弱掛けて通勤しています。

勤務先の事業所は私の息子の事、家庭の事情を察して下さり、出勤時間をずらしてくれたりと御配慮に感謝です。

 

とは言え、やはり遠い事には変わりないので私のお迎え時間がどうしても遅くなってしまう。

手作りの夕食付きも非常に有難い施設である。

そもそもここは、直に住んでいる状態のお年寄りの介護施設を兼務されているので、必ず夜勤対応スタッフがいる。

遅くまで開催されるイベントや会議の後は、眠い目をこすって玄関に出てくる息子を見るとやるせない。

 

反対にどうしても朝早く出発しなければならない時は早朝保育を依頼出来る。

勿論どちらも別料金がかかりますが、そもそも朝早い、夜遅い時間帯の保育を受け入れてくれる施設はそうそうない。

 

この障害者総合支援法が出来上がり、障害者を取り巻く法律が変わっても、なかなか新規事業で障害者デイサービスや夜間対応は中々見つからない。

 

そもそも、一人親家庭でもなければ、経済的に余裕があっても、なくても重度障害者を預けて親(特に母親)が遠くまでフルタイムと言う例は実はまだまだ少ない。

 

私の働き方、子供の放課後の過ごし方は一風変わっているかもしれない…

ずっとそう思ってきたけど、やはり法律が変わって、特別支援学校卒業後の進路となる事業所が増えて、選択肢がやっと増えてきた。

 

だけど、やはりその前の段階である放課後デイサービスや、レスパイト対応の場所はまだ少ない。むしろ、ない!

あっても割高!

これじゃ親は休めない、仕事出来ない‼︎

埼玉県坂戸市はだいぶ頑張って、ここまできました。

こんな私が東京を飛び越えて平日も、時には土曜日も勤務出来るのは家族の協力、勤務先の上司や同僚のフォロー、そして、何より息子を笑顔で預かる福祉施設のお陰様です。

 

障害を持つ子供を育てる親御さん、支援者の皆様。

 

改めていつも変わらない笑顔で預かって下さる施設へ感謝の気持ちを表してみませんか。

この夏休みを振り返り、連絡帳を見ながら、ふと、施設の事を思い出した秋の日です。

 

同じ様に悩まれている親御さんが、どんな家庭環境であっても働けます様に…

 

運良く施設や学校が見つかり、勤務先の了解も得られてラッキーだった私のせめてもの願いです。

 

 

たぬきが出た!…坂戸市の七不思議?

皆様、いきなりこんなどこの地方のお話しか?と思いますが、

埼玉県坂戸市…ってどんな所だと思いますか?

どうも、島佳代子です。

 

今週月曜日の夜遅い帰り道、私は2匹の走る猫?の様な動物を見かけました。

 

猫にしては丸々と太り過ぎだし、尻尾がストライプで、そして2匹寄り添ってその辺の草を口にして、サッと走る…

あれ?あの顔立ち、もしかして…

 

 

そうだ!たぬきだ‼︎たぬき

 

え?たぬき?狸⁇タヌキ⁇⁈

 

まさか…こんな街中?に…

(坂戸市を街中と呼ぶには意地がある(笑))

 

山の中でもないし…⁈まさか…

 

実は、この坂戸市で狸の目撃情報が私が

聞いただけでも数年間で5、6件はあります。

 

珍しいでしょ?

 

小川があり、林があり、神社があり…

畑や田んぼも広がり、時々下水側にはザリガニを獲る小学生を見かけます。

 

この坂戸市では、飼い鳥の代表?であるインコが迷って我が家に来た事もあります。

 

迷子は警察に届け…

 

られませんよね、インコは!

 

仕方なく、近所のペットショップに事情を話して預かってもらおうとしたら…

 

偶然の出会い?

 

なんと、迷子のインコを探していた飼い主が来店されていました‼️

 

夫の肩に止まっていたインコを見て、感激のあまり泣きそうになった老夫婦。

お礼をされようとしましたが、さすがに辞退しました。インコを連れて来ただけだからね。

 

動物奇想天外の不思議な街!

埼玉県坂戸市

 

息子を生み、16年間育てた街。

 

こんな街に、都会から、地方から…

遊びに来てみませんか?

 

親の知らない子供の顔…現場実習を見る…

皆様、自宅とは違う家族の顔を知りたいとは思いませんか?

今晩は、島佳代子です。

息子の通う特別支援学校では高等部2年生に14日間の現場実習が課せられています。

自宅から2番目に近い埼玉県坂戸市の作業所へ息子の現場実習が始まりました。

同級生の中には自分一人でバスや電車など公共交通機関を乗り継いで出社出来る子や、自転車に乗って行く子もいます。

 

我が子啓伍は上記のどれも自分一人では利用出来ません。

自転車はサドルに跨らせるだけで泣き叫ぶし、電車やバスでははしゃぎ出して飛び跳ねるし、どれも一人で歩かせる事は不可能でした。

自宅から車で10分ちょっとの昔ながらの作業所と呼ばれる所へ2週間、夫と私と交代で息子を送って行きました。

 

夜勤週の夫は眠たい目をこすって息子を送れますが、私はこの為に職場の上司や同僚に無理を言って午後出社にさせて頂きました。

本当にありがたいです。

職場の皆様、上司には感謝です。

 

さて、実際の現場では昔ながらの、主に知的に障がいのある方々の作業支援をしている作業所に通いました。

 

空き缶を潰したり、封入作業、農作業など行なったり…

2週間という短い期間の現場実習…

 

 

最終日の親子面談では、息子の通う学校の担任の先生と、施設長さんと担当支援員さんで実習中の様子を伺うと…?

 

意外にも?息子は言われた通りの作業を殆どやり遂げられている…と聞きました。

え?

嘘でしょ??

 

あの、あの啓伍が???

ちょっと信じられません!

 

親の話す事がどれ位理しているのか?

よく分かってないと、私は勝手に思っていました。

しかし、学校の先生や施設長さんは、

「啓伍君は、素直でよく人の事を見ているし、聴いているから、比較的すぐ周りと協力して業務が出来ました」とびっくり発言!

 

自宅では本当に想像が付きませんでした!

 

いや、見ている様で、実は見ていなかった子供の姿、本当は親である私が直視していなかっただけなのだろうか?

仕事の忙しさなんて言い訳などせず、

まずは物言わぬ、いや、詳細を話さない子供の本当の姿、本当の実力を、もっと関心持って見続けなければ…

きっとこんな風に親切に教えてくれるのも、本当に人生の僅かな時間しかないのだから!

 

家庭では、学校では決して想像つかない子供の姿…

見てみたいと思いませんか?

 

私は、少し怖いけど…

もっと知りたい!