仕事のこと

「おぐねー」様から学ぶ日本の良さについて

皆様、昨日から10月になりました。
日に日に秋が深まる今日この頃、いかが
お過ごしですか?

今晩は、島佳代子でございます。

久しぶりの投稿、誠に申し訳ありません。

先日は利用者さんが訓練される実習先のビッグイベントで、さいたまスーパーアリーナに
行って参りました。

印刷会社の老舗で全国規模の大企業なので
社内の運動会ひとつ取ってもスーパーアリーナを借りる程のビッグイベントです。

会場内には社員さんの他に社員さんの
ご家族の方々や当法人がお世話になっている
利用者さん担当の上司の方々、諸先輩方に
ご挨拶して、お弁当なども頂きました。

利用者さんの1人が、運動会グランドの隅で
開催されるスペシャルイベントの一つ
「おぐねーのメイクレッスン」に非常に
興味を持たれ、私も一緒に参加しました。

テレビで見る時以上に格好良いおぐねーさん

さすがメイクアップアーティスト…お肌が綺麗…男性でこんなに肌が綺麗と見惚れる事は
初めてです。

おぐねーさんのメイクレッスンでは
今まで常識とされていた
・顔全体に隅までファンデーションを塗る
・お粉も隅まで叩く
など顔全体塗る事で髪の毛の生え際が
どんどん広がり、「禿げて」しまうそうです。
また、化粧下地の重要性も話して下さりました。名前の通り、「化粧の下地」なので
塗らないとファンデーションでは肌の反映?等でバランスが良くない…の様なお話を
されたかと思います。

芸能人の方々のメイクを担当されたお話や
、それにちなんだ嬉しいエピソード、お客様からの質問に答えるコーナー、記念写真に
抽選で化粧品が当たるスペシャルタイムなどなど…おぐねーさんとの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

化粧品のご紹介では、日本にそれぞれの名産を使用した化粧水やメイク道具、他、可愛らしい小物など、日本にはなかなか知られていない名産品を使った贅沢な化粧品が実は眠っている、知らないのは勿体無い…

一例として名産品の苺をふんだんに使用した
化粧品、食べても極上なのに、それをわざわざ化粧品に入れてしまうと言う贅沢な化粧品…名前は忘れました。申し訳ありません。

おぐねーさんは日本の良さを改めて教えて下さる為に、そしてもっと女性たちに化粧を
楽しんで貰いたくてお話をされたのかと思います。

最初は興味があまりなかったメイクレッスンも男性利用者さんが興味を示して参加されなかったらこの日本の化粧品の良さやメイクの楽しさ、そして男性にも興味を持ってくれたら更に楽しくなると言うこの事実を
知らずにいたかと思います。

興味がなくても、面倒だと思っていても、
誰かを誘って行ってみませんか?

就労支援の私〜現場から…

皆さま、お久しぶりでございます。
島佳代子でございます。

暑い日が続きますね。
私は日々のFacebookの更新は、主に家庭の食事や
知的障害がある息子の成長を描いたり、
家族でお出かけした事などを写真付きで上げていました。

だけど、ふと感じたのは、
「最近私は自分の仕事の事をFacebookで
上げていないなー」と気付きました。

どうしてだろう?

そう言えば、私は自分が勤める就労支援施設の
イベント等、以前はよく宣伝していたのに、
ここ半年近く宣伝していません。

あー、そうだ!
私は主に事業所におらず、就労を目指す就労訓練生の
現場の直接支援がメインになりましたので。

座学のカリキュラムを受講するのも良いのですが、
やはり、就労するには自分がその現場で本当に
やっていけるのか?

実際に行ってみないとわからない事が多いですよね。

私は、その実習の現場に立ち合って支援しています。

支援員という仕事は本当に面白いもので、
様々な支援のやり方があります。

今後は、細やかな私の支援の仕事の話なんぞでも
お伝えさせて頂きます。

障害のある方々の仕事には、本当に様々な所で
チャンスが広がっているのだと、現場支援しながら
しみじみ思いました。

感情整理を学ぶ講座…読書しながらの

皆様、自分の力や内面の考え方だけではどうにもならない事がありませんか?

今晩は、島佳代子です。

先週2月25日の土曜日はアズ直子様と高橋晴子先生の
「感情整理を学ぶ講座」を当法人にて開催致しました。

2014年から開催し、アズさんを始め、様々なセラピスト講師がご自身の学びの「感情整理を学ぶ講座」にて
教鞭に立ちました。

外部のお客様をお呼びするだけではなく、会場を提供
させて頂く当法人利用者さんも一緒に講座に参加させて
頂きます。

私も最初は利用者さん、お客様と同席してお話を
聴かせて頂きましたが、段々土曜日のイベント対応業務が増えて、せっかくの学びの時間を仕事に費やしてしまいいました。

勿論私は仕事に来ているので、
それが当たり前なのですが…

2月25日は2016年度の最終日で、新年度の打ち合わせの為にアズさんは会場にお越しになり、高橋晴子先生が
講座を開かれている間、会場の高橋先生の様子を見たり、お客様や利用者さんの様子を見たり、当法人がお世話になっている方々の書籍やスタッフお勧めの自己啓発に相応しい書籍を眺めていたりされました。

以前アズさんが、私の荷物整理の時に私の鞄から取り出したボロボロの「7つの習慣」の本を見て
「島さんも読んでいるのですか?私も愛読していますよ」とその場で本の趣味が合う事がわかって嬉しくなりました。

この25日も、私がスタッフから勧められたあるビジネス本を熱心にお読みになり、
「お貸ししましょうか?」と声を掛けたら
「あっ、いや、気になっているから自分で買います」
と仰った。

ああ〜本当にアズさんと私は本の趣味が合う…
同じアスペルガー当事者としてのみならず、
なんだか本当に気が合うのではないか…と
勝手に妄想を膨らまして嬉しくなる私です。

忙しい人ほど、お仕事が出来る人ほど本を読むのですね。あれだけの感情整理の講座で楽しいお話が出るのは
本を沢山読んで、ご自分の経験をお話し、噛み砕いて
わかりやすい講座になるのですね。

次年度から「感情整理を学ぶ講座は
当法人ではアズさんではなく、
アズ直子監修の認定講師の方々に講座を開講して
頂きます。

特性の強い利用者さんの対応や受け答えをしながらの
講座はかなり勇気の必要な事ですが、笑顔でお話
下さる感情整理の学び方を教えてくれる認定講師の方々に
今後ますます期待しています。

アズ直子様、高橋晴子先生、この一年ありがとうございます。
4月からのリニューアした「感情整理を学ぶ講座」
スタッフ一同、利用者一同、心よりお待ち致して
おります。

そして、今度は読書のお話がしたいですね。

夜のレメディー…安眠の為、明日の為に

皆様、クリスマスも終わり年越しの準備に忙しい
この頃、どの様に眠りにつきますか?

今晩は、島佳代子です。

久しぶりの投稿です。

昨夜は久しぶりの息子の大パニックに驚いてしまい
ました。

明日は忘年会…子供のお迎えどうしよう…
なんて主体性のない事を考えながら帰路につき
息子を施設から迎えに行くと、車で帰宅した途端
何かに文句を言っている様な、苛立ちを一人で勝手
に呟いて叫んでいました。

「うるさいよー」
えっ?何が⁇
私何か言ったかしら?

いきなりこんな事言われたら、親はどうしたら良いのか?

冬休みが始まり、学校に行かない日が10日近く続くと
施設で安全に過ごしてもつまらないのでしょうか?

それとも母である私の帰宅が遅い事に不満を抱いて
いるのでしょうか?

それとも…

施設で何かあったのかどうか、本人から聞き出せない
のが辛い。
仮に何かあっても自分で意見を言う事が難しい
知的障害児は、ただ叫ぶしかありません。

数年前の私は「どうしたの?何があったの?」
とただただ聞き返したり、「そんなに叫ばないで」
と息子を責めてしまったりしてますますパニックを
引き起こしてしまいました。

こんな時は「啓伍が上手く自分の悩みを伝えられない
のは知ってるから、辛いならもうお風呂入って
温まろう」と言い、レメディーを少し服用させて
あげる事をしています。

最近お世話になっているバッチフラワーレメディー。

すぐに効果が出る訳ではありませんが、ただ否定せず
そっと撫でてお風呂に入れて温まると、今までの
パニックが嘘のように収まりました。

もちろん、レメディーの効果…とは思いませんが、
それを手に取った私も何となく慌てず騒がず落ち着いて
対処出来たかと思います。

お陰で母子共々ぐっすり眠り、予定の時間に起きられませんでした(笑)

翌日の忘年会はキャンセルしました。
やはり私自身翌日の朝早い仕事などを考えると
とても楽しむ余裕がありません。

知っていても使わなかったバッチフラワー…
持っていてもなかなか手に取ろうとしなかった
バッチフラワー…

これから私も息子もお世話になろうかと思います。

親の知らない子供の顔…現場実習の評価

皆様、家族や子供の本当の姿を、まだ知らない…なんて事はありませんか?

おはようございます。島佳代子です。

先月、息子は地元坂戸市の作業所「あかねの郷」にて2週間の現場実習に参加しました。

その間、息子の送迎に主人と私、そして帰りは放課後デイサービスの方に迎えに来てもらって2週間対応しました。

息子の振り返りの現場実習ノートを見ると、終日作業に集中できている様子がうかがえました。

 

「え?何も問題ないの?そんなバカな・・・あの息子に限って(ひどい親ですね)・・」

私はそんな評価を下さる現場の支援員さんの返信が信じられず、最終日に三者面談で担任の先生、施設長さん、

現場の支援員、そして私達夫婦と息子本人で話し合われました。

 

「島君は非常に素直で作業に集中されていた。また懸念していた急な作業内容の変更にも素直に応じて瞬時に対応された」

「徐々に難しい作業の工程でもすぐに理解した」

「同じ作業所内の利用者さんとも自分から声をかけることはないが、穏やかに人と一緒に食事が出来る」

 

???

え、本当それ?

普段の息子からどうにも想像つかない姿でした。

自宅と学校、そして現場実習先ではやはりそれなりに顔を使い分けるのか?

 

そりゃ、人間であるので、いつもどこでも誰に対しても同じ顔を見せるわけではありません。

家と外とで態度や話し方だって変わるし、人が変われば対応の仕方、口調だって変わるはず。

 

そんな当たり前のことを、知的の障害を持つ子供の親はどうにも忘れがちになります。

いつまでも子供のまま・・・

そんな勘違いを見事に子供は払拭してしまいます。当たり前ですね。

 

作業所の方は当事者の能力を引き出すのがとても上手なものです。

 

そんな風に感心しているばかりではいけません。

 

そう言えば、私も神奈川県川崎市で「支援員」として利用者さんと向き合い、お仕事をしていますが・・・

 

果たして私はこの「あかねの郷」の支援員さんのように、利用者さんを集中させてお仕事に向かわせているのか?

 

自分の子供の事だけ考え自分の子供の振り返りをしようとしていたら、思わぬ支援員としての自分の振り返りの時間となってしまいました。

 

福祉施設の活用法…朝早く夜遅くても

皆様、障がいのある方々が生活する居場所はどんな風に過ごされるのでしょうか?

今晩は、島佳代子です。

 

私は普段、知的障がいを持つ息子を特別支援学校の放課後に福祉支援施設へ預けてもらっています。

そこでは、1歳に満たない赤ちゃんや、100歳を超えるお年を召した方まで、実に年齢差100歳の色々な方がいます。

 

埼玉県坂戸市住まいの私は平日は神奈川県川崎市まで2時間弱掛けて通勤しています。

勤務先の事業所は私の息子の事、家庭の事情を察して下さり、出勤時間をずらしてくれたりと御配慮に感謝です。

 

とは言え、やはり遠い事には変わりないので私のお迎え時間がどうしても遅くなってしまう。

手作りの夕食付きも非常に有難い施設である。

そもそもここは、直に住んでいる状態のお年寄りの介護施設を兼務されているので、必ず夜勤対応スタッフがいる。

遅くまで開催されるイベントや会議の後は、眠い目をこすって玄関に出てくる息子を見るとやるせない。

 

反対にどうしても朝早く出発しなければならない時は早朝保育を依頼出来る。

勿論どちらも別料金がかかりますが、そもそも朝早い、夜遅い時間帯の保育を受け入れてくれる施設はそうそうない。

 

この障害者総合支援法が出来上がり、障害者を取り巻く法律が変わっても、なかなか新規事業で障害者デイサービスや夜間対応は中々見つからない。

 

そもそも、一人親家庭でもなければ、経済的に余裕があっても、なくても重度障害者を預けて親(特に母親)が遠くまでフルタイムと言う例は実はまだまだ少ない。

 

私の働き方、子供の放課後の過ごし方は一風変わっているかもしれない…

ずっとそう思ってきたけど、やはり法律が変わって、特別支援学校卒業後の進路となる事業所が増えて、選択肢がやっと増えてきた。

 

だけど、やはりその前の段階である放課後デイサービスや、レスパイト対応の場所はまだ少ない。むしろ、ない!

あっても割高!

これじゃ親は休めない、仕事出来ない‼︎

埼玉県坂戸市はだいぶ頑張って、ここまできました。

こんな私が東京を飛び越えて平日も、時には土曜日も勤務出来るのは家族の協力、勤務先の上司や同僚のフォロー、そして、何より息子を笑顔で預かる福祉施設のお陰様です。

 

障害を持つ子供を育てる親御さん、支援者の皆様。

 

改めていつも変わらない笑顔で預かって下さる施設へ感謝の気持ちを表してみませんか。

この夏休みを振り返り、連絡帳を見ながら、ふと、施設の事を思い出した秋の日です。

 

同じ様に悩まれている親御さんが、どんな家庭環境であっても働けます様に…

 

運良く施設や学校が見つかり、勤務先の了解も得られてラッキーだった私のせめてもの願いです。

 

 

相模原事件から…支援員としてやるべき事

皆様、神奈川県相模原市にて起きた事件から1か月近く経過しようとしています。

今晩は、島佳代子です。

 

すでに多くのメディアやニュースにて取り上げられている相模原障害者施設殺傷事件。

そこで、多くの尊い命が失われてしまいました。

 

前回、利用する立場の当事者の家族として簡単な意見を書かせて頂きました。

周りの方々は私のブログを読んで共感された人もいらっしゃるようでした。

 

私は知的障がい者当事者家族として休日は過ごしていますが、

ご存知のように私は就労支援施設の支援員として平日は過ごしています。

つまり、1週間のほとんどは家庭をみる当事者家族としてより、当事者を支援する施設側の人間であります。

 

今度は視点を反対側に変えてこの事件について、書き始めました。

この場を借りて被害に遭われてしまわれた方々のご冥福をお祈り致します。

 

ネットニュースや新聞を自宅で読んだ時、この事件を恐ろしいと感じると共に

支援員として従事していた容疑者の気持ちを理解することが出来ませんでした。

 

「障害のある方は生きていても価値がない」

このように表現して衆院議長あてに手紙まで出して、そして殺害を実行する・・・

恐ろしいことではありますが、様々な著名人がこの容疑者の行動や思想を分析し、解明しようとしています。

 

被害者の方のインタビューでは「施設で顔を合わせた時はにこやかに利用者さんの事

を話していたのに・・・笑顔が素敵だったのに・・」と言います。

今までの働きぶりから、容疑者が犯罪を起こした事がとても信じられない様子でした。

 

何が彼をそうさせたのか・・・

 

勿論、すべての施設職員が思う事ではないかと思いますが、職員であっても

人間である以上、当事者に対して優しい気持ちだけではやっていけない事も知っています。

 

家庭で、家族であっても当事者へいらだつことはままあります。

これが、家族ではない他人であったら、職場であったら・・・

 

支援のプロとして利用者さんに接していかねば・・と思う反面、支援やアドバイス、

イベント運営を行う上での理想と実際の行動のギャップに日々、支援を行う立場として

苦しくなることがあります。

お願いした事が出来ていない、約束の時間に出社していない・・・

 

自分達の指導や支援は間違っていないだろうか?

これでよいのか?ウチではなくもっと他に利用者さんの幸せを追求するための施設があるのではないか?

 

当事者家族として彼らの苦しみがわからないばかりではありませんが、それでも支援をする

私達は時に一緒に過ごすことに疲れを感じている時もあります。

 

支援員として、こんな考えを持っている事自体、支援員失格だ・・・

自分が情けなくもあります。

 

それでも・・・

 

自分の気持ちを救ってくれたのは、他ならぬ利用者さんであります。

 

彼らの頑張りが、私達支援員を潤わせてくれた。

彼らが出社してくれたから新しい学びと笑顔が見られた。

彼らから教わることは毎日あります。

 

例えば、業務報告の書き方がうまくいかない人には、例文のフォーマットを用意したり、

例えば、イベント司会に自信がない人には、解り易い台本やイメージしやすい説明したりと

彼らが苦手とすることを少しでも克服すると、彼ら以上に支援員である私達まで嬉しくなります。

 

出来ることはある。それを増やせる。そんな信頼関係が築ける・・・・

 

容疑者にも教えてあげたかったな・・・

 

こんなに面白い仕事はないよ・・・ということを

司法試験を受ける人へ…当日と同じ様に過ごそう

皆様、これから資格試験や昇級試験を控えている
人はいらっしゃいますか?

今晩は、島佳代子です。
こんな時間に投稿ごめんなさい。

先週の土曜日は東京・飯田橋の日中友好会館にて
司法試験を受ける視覚障がいがある友人の激励会
なるものを開催しました。

入った瞬間に「私には場違いなのではないか?」
と思える程に豪華な内装、
個室テーブル席の部屋の広さ、
そして、注文を伺う女性ウェイトレスの物腰の柔らかさ
などなど…

ここで甘露酒をみんなで乾杯し、しばらくまた
友人には試験勉強でカンヅメになって頂く為に
今夜は激励を込めて盃を交わしました。

少しお腹いっぱいになり、食堂を出て次の約束の
料亭に向かう途中で
「視覚障がい者教師の会」の方々とお会いしました。

彼らは障がいを理由に不当に大学での教鞭の職を
解雇されようとしているこの現状を変えようと
署名を集めて頑張っています。

その話は後日お書きします。

さて、私達は日中友好会館から少し歩いた
料亭で、同じ視覚障がいを持ちながら司法試験に
合格し、弁護士として活躍されている
大胡田誠先生にお会いしました。

⭐️大胡田誠著
「全盲の僕が弁護士になった理由」
http://www.febe.jp/documents/special/lawyer/

同じ視覚障がいを持ち、
同じ様に弁護士を目指す彼に司法試験の本番で
今までの勉強の成果を出す方法は?

大胡田先生曰く
「いつもの日も試験日の時と同じ様なサイクルに
近づけて生活する事です」とおっしゃってました。

試験日になると、いつもの実力が出せないと言う話はよく聞きます。
緊張し過ぎて、自分が持っている実力が出せない
のは悲しい事です。

ならばどうするか?
試験日と同じ様な生活リズムを試験日近くまで
過ごす事が、通常とは違う一日でも慌てない
コツだそうです。

なるほど〜〜

確かに、試験日前まで試験と同じ様な生活リズム
であれば「明日は違う」と慌てる必要もありません。

常に平常心を忘れず、そして真摯に試験に臨む。

同じ障がい、同じ夢を追う人ならではの素敵な
アドバイスに、一緒にその場にいた私達も
試験前の緊張感と平常心が入り混じった貴重な
激励会を過ごさせて頂きました。

大胡田先生、ありがとうございます。

そして試験を受ける友人へ
この場を借りてエールを送ります。

シンデレラになる?…利用者さんの望み

皆様、ときめく王子様が現れる事を祈って、
毎日頑張っていますか?

今晩は、島佳代子です。

私達は病気や障がいなど、様々な理由があって、
就労が難しい方々に就労を目指す利用者さんへ
就労する為の訓練の機会を提供しています。

ビジネスマナーやPCを習って頂いたり、
イベントに参加してお客様との接客を直に学んで
頂いたり…

そんな様々な理由がある方の中に、一人身体に
障がいのある女性が入所されました。

彼女は養護学校を卒業後、当法人に入り毎日元気に
通って勉強されています。

彼女には様々な場面で介助が必要です。

鞄からお弁当や筆記用具を取り出す、上着の着脱など、
毎日の当法人で訓練を受ける中で、どうしても
身体介助が必要な時があります。

そんな毎日の中、ある時靴がポロっと脱げてしまい
ました。

彼女は一言
「あっ、靴が…シンデレラになってしまった!」

そんな発想の転換の良さに、私は思わず爆笑して
しまいました。

ついうっかりの事ですが、ネガティヴにとらわれず
明るく笑い飛ばそうとしている彼女に感謝です。
支援員である彼女から日々学ばせて頂いてます。

利用者さんは本当に毎日通って下さるだけで、
私達支援員の日々知らなかった事を思い知らされ、
そして経験と勉強になります。

就労を目指し、社会進出を決める彼女…
彼女にとっての就労と言う名の「王子様」はいつ
現れるのでしょうか?

王子様は人と
とんだシンデレラのお話です(笑)

【せんべろ】久しぶりに1000円て酔う為に?

皆様、時には格安でお酒を飲んで仲間と楽しみ
たいと思いませんか?

島佳代子です。

月曜日の夜からいきなり私と同僚は東京目黒駅
付近のせんべろ居酒屋とネットで名高い
「蔵」に行きました。

「せんべろ」とは諸説が幾つかありますが、
1000円でベロベロに酔える、と言う意味が
あるのだとか!

一般には作家の中島らもと編集者の小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』で使い始めたと言われる。
低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋や立ち飲みなどが多い。

2007年のサブプライムローン問題発覚、2008年のリーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさらに格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍も複数登場している。
※Wikipedia引用

決して高くはない給料でも、日々のお酒を楽しみたい、
気の置けない同僚と飲んで励まし合いたいと思う
私達庶民の楽しみを実現する為に
東京目黒と言う好立地な場所でも安く飲める居酒屋が
実在します。

テーブル料金は取らず、あくまでお酒、おつまみ、
そして忙しく回る店員さんの気配り、その様な
居酒屋の基本的な所で勝負に出て、安くて美味しい
おつまみを注文する時の、外国人の店員さんの
元気な笑顔に救われます。

同僚と飲み続けると、決して1000円では済まない
状態になりますが、まあ、安いので、やはり
「せんべろ」の魅力ありと表現します。

おいおい「蔵」の魅力はこれからも伝え続けて
行くと思いますが、東京で仕事帰りにちょっと一杯
出来る格安居酒屋の魅力をこれからレポートして
いこうと思います。

庶民の味方、サラリーマンの味方、私達も同じ飲み仲間
として応援しています。