運動会に参加しよう…籠に入れられなくても…


皆様、秋とは違う運動会シーズンを楽しんでいますか?

今晩は、島佳代子です。

先日5月21日(土)は晴天に恵まれた中、

埼玉県立毛呂山特別支援学校の運動会を観に行きました。

思い切り高等部2年の息子を応援に行くべくカメラを構えました。

リレーは前の生徒を追い越さず、昨年同様力を入れず、ゆっくりペースで走る(歩く?)

とりあえずルールはわかっているみたい…

 

玉入れは「遠くの物事に集中させるのが苦手」な知的・発達障がいを持つ人には、なかなか籠に目掛ける事自体難しいです。

それでも、周りを見て、玉を入れる振り?はしてくれたみたい

台風の嵐の目となる4人一組のリレーは、

とりあえず棒をつかんで走る事は出来たみたい

 

大玉転がしも、何とかその場を飛び出さないで参加しました。

 

息子の様子を書いてみると、どれもこれも当たり前に出来る子供の運動会の風景…

だけど、私達家族や他の保護者の方々にとっては、昨年より子供の成長を少しでも感じた、進歩を見た貴重な出来事です。

自分からその日の出来事などを話すのは至難の技である知的障がい者。

先生からの連絡帳を頼りに、日々の学校での出来事などを聞き出して、子供の事を推察するしかない育児。

行事参加は、リアルな子供の様子がわかる数少ないチャンスです。

晴天に恵まれた春の運動会は、

天気ばかりではなく、私達親の心さえも明るく照らしてくれました。

先生、他のPTAの保護者の皆様、ありがとうございます。

 

そして、頑張った息子達にも、運動会に参加する為に早目に家を出てくれた主人にも感謝ですね。

 

これからの子供の成長、これから暑くなる季節、一緒に見守っていきましょう。

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