子供に求めるもの…偏食改善?諦め?


皆様、自分の手料理を美味しそうに食べてくれると
とても嬉しいですよね。

おはようございます。島佳代子です。

この所仕事が忙しくて、なかなか家族に
手料理を振舞えません。

こう見えても、本当は私、料理が上手いのに…

かつて2・3歳の頃の息子は偏食が激し過ぎました。

野菜が食べられないから工夫して炒飯にして刻んで
混ぜたり、卵焼きの中に含ませたりと色々したの
ですが…
結果は…

徹底的に残されました。

嗚呼、母の努力虚しく…

その頃の息子はとにかく焼き海苔が大好物でした。

私の母が野菜やカルシウムサプリメントを砕いて
ご飯に混ぜて、鰹節と醤油を少々垂らし、焼き海苔
で巻いて食べさせてました。

これで、しばらく何年かは栄養を保たせた…
かと思います。

あれから10年以上経過し、今は学校が終わった後
すぐに自宅に帰る訳ではないから、学校の給食
(高等部でも特別支援学校では給食配食)で、施設で
何でも食べる様になっている様です。

かつて私が作る味噌汁でないと口にしない時期も
ありました。
冷凍食品やインスタントが苦手でカップの味噌汁
なんてもってのほかでした。

それが…
今や…

忙しい母に気を遣っているのか、買い置きした
カップの味噌汁を何の文句も言わずすすります。

時間もないし、作る元気もないに等しい私の事を
息子なりに解ってきているのでしょうか?
出されたものを朝は食べる様になりました。

ワーキングマザーには都合がいいかもしれません。

だけど…
一体どうしたのでしょうか?

お母さんの手作り味噌汁でないと飲まない…
なんて、口には出してませんが、私の手作りに
こだわっていた、あの頃が懐かしいと、
私だけを頼りにしていたあの頃を振り返って
しまう朝の寂しい気持ちをブログに書いてみました。

今夜は早く帰宅して、手料理を振舞おう。

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