知的障がい者のクリスマスの過ごし方…一例


皆様、Merry Christmas☆♪

島佳代子です。
昨日は「子供問題研究会」(通称:こもん研)の
クリスマスパーティに親子3人で参加しました。

こもん研は、和光大学名誉教授の篠原睦治先生が
立ち上げた、いわゆる当事者団体の様な会で、
普通学校、普通学級入学が難しい様々な障がい
当事者の方々の普通学校・学級への入学・編入
について話し合われている会です。

もちろん、実際に入学されて様々な苦労話もお聞き
致しました。

そんな仲間と毎年必ず参加するお馴染みのお母様方、
お父様方は本当にいつも笑顔が絶えません。

笑顔の裏の苦労はあるものの、今日はサンタクロース
がやって来るクリスマスパーティ!
今までの苦労は少し忘れて、今宵は親子で楽しみ
ましょう。

まるでそんな声がどこからか聴こえて来たような…

当事者の方々の子供達・大人達はめいめい勝手に?
走り回ったり、ケーキを食べたりカラオケを
しています。

親は親でお酒を飲んでカラオケを聴いたり、これまでの
子供の支援の期待や現実の差異など苦しいながらも
笑顔でお話しされました。

親がガッツリ側にいなくても、体育館内でみんな
楽しんでいました。
トイレも一人で順番を守ってルールに添って
過ごしていました。
みんな良い子だね。
親としては嬉しいね。

なんたって、クリスマスですから!☃☆
当事者にも、支援する人も親もみんな楽しむ

MerryChristmas★☆〜(ゝ。∂)

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