アスペルガー症候群の方の仕事の準備

皆様、おはようございます。
島佳代子です。

シルバーウィークも終わり、曇り空に自分の心を
重ね合わせながら今日も元気?に出社致します。

さて、長い連休後は何かとスタートが切りにくく、
非常に仕事のスイッチを入れる事が難しい。

休み中に明日以降の業務予定をノートに書き留めて
いても、予定が大幅に狂い、周りや上司に迷惑を
掛けてしまう。

私は毎回毎回、このスタートに非常につまづき、予定宣言していた仕事内容を100%やり遂げず、
いつも「仕事の段取りが悪い」と上司に叱られ、結果は散々なものでした。

目標を高く掲げる事も良いのですが、
自分の能力、限界を知らず、理想ばかり高くても
自分も周りのスタッフも期待が外れてガッカリさせて
しまう事の方が圧倒的に多いのです。

せっかくの長い休みも、とても効率悪く過ごし、
結局持て余してしまうのです。

目標は高く掲げない方が良いのでしょうか?
自分の身の丈に合ったプランが良いのでしょうか?

だけどそれでは自分を高められない…

こんな風に迷い悩みつつ、いざという時に助けて
くれる年下の同僚にはいつも感謝しています。

同僚は休み明けでもビシッと仕事をやり遂げ、
周りの人への気配りも忘れない!

10歳以上年下の彼女からにはいつも学ぶべき事が
沢山あります。

アスペルガー症候群の方には、憧れとなる解りやすい
モデルとなるべき人がそばにいると、まっしぐらに
走り、追いかけ、その人の様になろうと必死で
もがきます。

これが、一番の仕事のスタートの切り方なのです。

父の1周忌に思うこと・・・葬儀不参加の時!

皆様、遅い時間ですがおはようございます。
島佳代子でございます。

一昨日は私の父の1周忌について述べさせて頂きました。
親戚と私の母、兄と家族がそろう冠婚葬祭。どこにでもある風景だと思います。
昨年の今頃に父が亡くなったと兄から電話があり、急遽仕事を休んで実家に駆け付けた事を
思い出します。

通夜と告別式の日程が決まり、主人も仕事を休んで息子を連れて、父が眠る棺まで
行こうとしました。

ところが・・・知的の障がいが重い息子は、いつもの雰囲気と何か違う葬儀の独特な
空気に落ち着きを失い、ぴょんぴょんと飛び跳ね回ってしまいました。

母も親せきも困惑し、「可哀想だから葬儀や告別式には参加しなくていいよ!」
と言われる有様!
主人が車を出して息子と一緒にその日は帰りました。私が一人、通夜に参列しました。

「可哀想だから・・」と言う言葉の裏には「葬儀にこんな状態で参加されては迷惑だ」
という意図が空気の読めない私でもすぐに伝わりました。

結果、我が島家からは通夜は私だけ。翌日の告別式には、私と会社を休んだ主人が参加です。
平日ということもあり、息子はお祖父ちゃんの告別式に、普通にいつも通りに学校に行きました。

そうです。知的に障がいがあり、しかも重い場合は冠婚葬祭に参加出来ないという話は
よくあることです。正直珍しい事ではありません。

だけど・・・なぜ?・・・
私の兄の子供たち、つまり私の姪や甥は大人しく参列し、お祖父ちゃんの亡くなった顔
を見て、きちんとお祖父ちゃんとの別れを理解している。
なのに息子は・・同じ孫なのに、どうして参加が叶わないのだろう?どうしてお祖父ちゃんとの
最後の別れでさえ会うことが出来ないのか?
大人しく出来ない、その場の空気に合わせられない方がいけないのか?

お墓参りに連れていく度に、「お祖父ちゃんが眠っているよ。いつでも啓伍を見守っているよ。
だから手を合わせよう」と線香を持たせながら説明するたびに「これで理解してくれているのだろうか?」
と困惑している今日この頃です。

知的に障がいがあり、飛び跳ねてしまう人にはどんな風に冠婚葬祭に参加できるのでしょうか?
今までも、これからも模索しています。

本日は1周忌!これからの私は・・・

皆様、シルバーウィークをどのようにお過ごしですか?
こんばんは。島佳代子です。

私は本日、昨年の9月に亡くなった私の父の1周忌に参加いたしました。

久しぶりに母を車に乗せて運転・・・私の車では座高が高すぎて乗りにくいと言い、
必死で車内の取っ手にしがみついて着席しています。

お寺に着いてからも、何だか歩き方がおぼつかないような、ぎこちなくて頼りないような・・・

あれ?うちの母ってこんなに小さくて弱弱しかったっけ?・・・

地元からさらに離れたお寺は昔ながらの段差が多く、階段も手すりがない!
当然バリアフリーなものとは無縁の石がごつごつ敷いてある非常に歩きにくいお寺です。

父が倒れてから、母は6年間介護に費やしました。
そして父が亡くなり・・・まるで今までの介護の疲れがどっと出たような感じで、母は
膝を痛め、半年近くも入院しました。

やっと退院し、歩けるようになった・・・とは言え、やはり杖がなくては厳しいと感じます。

私の兄は自分の息子である私の甥を連れて参加。私は自分の息子を連れていくことは出来ませんでした。
ちょっとした理由があり・・・

1周忌を機に、私はこれからの親を支えていく生き方、自分の将来、老いる現実、そして親戚付き合いなど・・・
真剣に考えざるを得ない貴重な1日でした。

発信し続けます!どうぞよろしくお願いします( ^ ^ )/□

皆様、おはようございますv(^_^v)♪

この度、またまたブログを開始する運びとなりましたNPO法人FDAの島佳代子と申します。

この度、機械オンチ、ITオンチのこの私が、なぜブログ更新をWordPressで行う事にしたのか?立ち上げや初期設定でつまづき易い、つまり最初の入り口が難しいというイメージがあるWordPressで何故ブログを立ち上げる事が出来るのか?

まあ、それはおいおい更新して綴って参ります。

ところで…私の文章は読みづらいですか?

日本語の使い方が間違っていませんか?

ブログをご覧にらなる皆様に是非とも厳しく、そして優しく、アドバイスなんぞ頂けると有難いです。

今後ともよろしくお願いします。